Process
研修の進め方
お問い合わせから研修設計・ご提案まで、貴社の課題に合わせてオーダーメイドで進めます。
研修導入までの5ステップ
01
お問い合わせ・ご相談
フォームまたはお打ち合わせにて、現在の状況と「まず相談したいこと」をお伺いします。
例:
法人保険提案の伸び悩み提案の属人化ロープレの形骸化管理職育成
02
課題ヒアリング(目的・現状の整理)
貴社の課題を言語化し、研修のゴールと優先順位を整理します。あわせて、対象者像(新人〜管理職)や現場の商談フロー、提案でつまずくポイントなどを確認します。
03
現状把握(任意)
必要に応じて、より精度の高い設計のために以下を実施します。
- 既存の研修資料・ロープレ評価シート等の確認
- 現場の声の収集(簡易アンケート/ヒアリング)
- 実案件を匿名化したケース素材の整理(可能な範囲で)
※守秘に配慮し、取り扱う情報は匿名化・目的外利用なしを前提に進めます。
04
研修設計(オーダーメイドの骨子作成)
ヒアリング内容をもとに、貴社に合わせた研修の「型」を設計します。
- 重点テーマの選定(例:事業保障/役員退職金/福利厚生/相続・事業承継/財務 など)
- ケーススタディ設計(現場に近い状況設定・論点・判断ポイント)
- ロールプレイング設計(面談場面・反論対応・合意形成まで)
- 評価観点(フィードバックの基準、育成・OJTへの転用)
05
ご提案(設計案・進め方・成果物・お見積り)
下記をセットでご提示します。
- 研修設計案(狙い/扱う論点/演習イメージ)
- ケーススタディ・ロープレの実施イメージ(場面・評価観点)
- 研修で提供する成果物(テンプレ、質問集、評価シート等)
- 実施形式(対面/オンライン/ハイブリッド)と運用案
- お見積り
ヒアリングでお伺いする項目(例)
研修設計の精度を高めるため、以下のような項目をお伺いします。
強化したい領域
提案設計/面談品質/深耕/反論対応/育成 など
重点テーマ
事業保障・退職金・福利厚生・承継・財務・ケース研修 等
対象者
経験年数・役割・課題感
現場のつまずきポイント
商談で止まる場面、提案が通らない理由 など
コンプライアンス上の留意点
社内ルール、表現・説明の方針
研修後に定着させたい運用
ロープレ会、同行FB、評価の仕組み 等
まずはお気軽にご相談ください
「どんな研修が合うか分からない」「まずは話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
貴社の状況をお聞かせいただき、最適な進め方をご提案します。
