Training Programs
ケーススタディ×ロールプレイングで、
法人提案を「再現できる型」に
法人保険は、知識だけでは成果に直結しません。
経営者の論点整理、ヒアリング、提案設計、合意形成、そしてコンプライアンス。
HELLObaseの研修は、現場に近いケーススタディとロールプレイングを中心に、
明日から再現できる提案の型を体得する設計です。
また、研修は既製パッケージではなく、貴社の課題・商材・販売方針・対象者に合わせてオーダーメイドで構築します。
このページでは「どんな研修が作れるのか」をイメージできるよう、テーマ例と演習設計をご紹介します。
Video
動画で研修イメージをつかむ
HELLObaseの研修内容の一部をご覧いただけます。
法人保険の基礎がわかる!事業保障とリスクマネジメントの考え方
再生時間:58分49秒
【事業保障対策の提案②】ニード喚起後にどう話す?会社の方向性に応じた対策提案
再生時間:10分58秒
Features
研修の特長|学ぶだけで終わらせない
ケーススタディで「経営者の論点」を掴む
実在に近いケースを用い、会社の状況・社長の迷い・意思決定のポイントを整理。「何が問題で、何を決めるべきか」を構造化します。
ロールプレイングで「会話と動き」に落とす
ヒアリングの順番、言い回し、提案の組み立て、次アクションの握りまで、現場の会話として練習します。
評価観点を揃え、属人化を減らす
上手い下手の感想ではなく、プロセスでフィードバック。育成・OJTにも転用できる形で、提案品質の標準化を支援します。
Theme Examples
研修テーマ例
すべてケーススタディ+ロープレ込みで設計可能です。
下記は例です。貴社の重点領域や商材に合わせて組み替えます。
事業保障提案
キーマン・借入・資金繰りの論点整理
万一時の資金不足リスクを可視化し、経営者が判断できる形で提案する。
- 社長依存度が高い/借入が多い/固定費が重い
- 万一時に「何が止まり」「いくら必要で」「どこが詰まるか」を棚卸し
- 初回面談:論点提示→資金の全体像→次回に向けた情報依頼
- 深掘り:借入・返済・運転資金など『聞きにくい話』の切り出し
役員退職金提案
出口から逆算し合意形成する
退職金を「制度・設計・意思決定」として整理し、先送りを前進させる。
- 退任時期が曖昧/規程がない(または形骸化)/社長が迷っている
- 『出口像』から必要論点を洗い出し、検討ステップを設計
- 「まだ早い」への対応:今決めること/今決めなくていいことの整理
- 税理士確認が前提の場面:連携前提で次アクションを握る
福利厚生提案
採用・定着の経営課題として提案する
福利厚生を『保険の説明』ではなく、採用・定着・働き方の課題解決として提案する。
- 採用が難しい/離職が多い/待遇の見直しが必要
- 「効果」と「運用」を軸に導入判断ができる材料を整理
- 経営者面談:目的合意→対象設計→運用イメージ→次の合意
- 従業員説明を想定した説明練習(誤解が起きやすい点の整理)
相続・事業承継提案
入口づくりと専門家連携
難解になりがちなテーマを『入口の会話』に落とし、先送りを動かす。
- 後継者未定/親族内外で迷い/自社株が不安
- 「今すぐ結論は出なくても、今から整理すべきこと」を設計
- 初回面談:承継の現状把握→論点整理→次回の宿題合意
- 専門家連携:役割分担・情報整理・紹介導線の設計
※本研修は教育目的であり、税務・法務等の個別助言は行いません。必要に応じて専門家連携を前提に設計します。
法人営業に必要な財務知識
『読む』より『会話で使う』
数字が苦手でも、必要十分な範囲で財務を捉え、提案につながる質問ができるようにする。
- サンプル決算から「気になる点→質問→提案仮説」を作る
- 返済・資金繰り・運転資金の観点で論点を整理
- 決算の話題を『失礼なく』切り出す
- 数字を断定せず、確認を取りながら深掘りする
総合ケーススタディ
複数論点を統合して提案設計
事業保障/退職金/福利厚生/承継などの論点を統合し、提案の優先順位と合意形成を磨く。
- 業種・成長ステージ・組織状況に応じて論点が変わるケース
- 既存契約がある状態での「整理→優先順位→次の一手」
- 反論対応(先延ばし/比較/決裁者不在/顧問先確認)
- 『押し切らずに前進する』クロージング(宿題・期限・次回合意)
Customization
研修はオーダーメイドで設計します
貴社に合わせて以下を調整し、最適な形に設計します。
